早慶附属高校への道~我が家の場合~

2018年春、長男は早慶附属高校に入学しました。中学受験か高校受験か。日比谷高校か早慶附属高校か。親子でさまざまな思いがありました。次男は中高一貫校の中学生。思うままにつづっていきます。

早慶附属高の偏差値はいくつ?

7月18日(水)

本日も初心者ブログへようこそ(^^)。
誤字が多くて、お恥ずかしい限りです。


さて。

何人かのママ友から言われたこと。

「○○高校の偏差値ってすごい!!長男くんもそうなの?!?」

私「まさか〜。」


あの黄色い分厚い受験本(晶文社)2018の偏差値

慶應義塾志木75
慶應義塾76
早稲田学院77
早稲田本庄75
 
 
・・・・・・(*_*)(*_*)


この本、よく見ていました。。
W模擬の偏差値のようですけど、満点だったら偏差値77が出るのでしょうか。。
平均点と標準偏差によるのでしょうが。


この偏差値を信じて目標としている方は少ないとして。



では、駿台模試では??

長男が、中2だった時に校舎の先生から聞いた話。

駿台50というのが、早慶を目指す一つの目安になる」



また、昨年の後期必勝コース説明会で先生がホワイトボードに書き出した駿台偏差値


慶應志木54
慶應義塾52
早稲田学院54
早稲田本庄56
青山学院50
明大明治48


ホワイトボードを私が書き写した数字です。
間違えていたらすみません。

本庄は共学だから、男女の平均でしょうか。。

この数字、先生は50%偏差値と話しておりました。
ここでいう50%というのは、たとえば駿台偏差値54の生徒さん10人が慶應志木を受けたら、半分の5人が合格した、そういう50%だそうです。

このデータが載っている資料は先生がお持ちで、
校舎の面談でも、先生はそれを見て話をしていましたので、たずねたら教えてくれると思います。



また、その説明会で配布された資料には、

早慶附属高校な合格ラインは駿台模試では65前後ですが、早慶クラス生は54〜56の受験生でも大半が早慶に合格している」

と書いてありました。

この「大半」というのが、微妙な表現だな、と思いました。
辞書で調べると、「大半」とは、半分以上。過半。大部分。

う〜ん(^_^;)
半分以上と大部分では、イメージ違うな〜。

先生はおそらく、そんな深い意味で書いてないでしょうけど。。


両方の情報を合わせると、駿台偏差値55くらいで、早慶を複数受験したら(この複数が大事?)、
おそらくどこかには合格するだろう、ということでしょうか。。

実は長男は、まさにこのゾーンにおりましたので、
もう、これを信じるしか、気持ちが救われなかったのです。。
50前半の時もありました。


駿台60だと、2勝できる、とか、
必勝コースαだと、どうとか、色々な情報あったようですけど。


駿台模試の判定ってすごく厳しいですよね。。
偏差値65をとらないと、80%出ないですから。

合格可能性30%。努力圏。連発してました。
学校によっては40%、よくて50%

さすがにこの数字が出ると、辛くて直視できません、、(T_T)。

努力圏の上に可能圏がある。
「可能」でもないんだ、、っと、落ち込みます。


もちろん、本人には私の動揺を見せないよう頑張りましたけど。。

一番ダメージを受けているのは本人ですから。

ワセアカの怖い先生ですら、
駿台での%は気にするな」って言ったらしいですけどね。。


これらはあくまでも昨年私が聞いたり見たりした情報です。

また、男子よりの情報だと思うんですよね、やはり。


今年はまた違うと思いますので、
ご自身で確認してくださいね。



それぞれの受験があります。

みなさまを陰ながら応援しております。。