早慶附属高校への道~我が家の場合~

2018年春、長男は早慶附属高校に入学しました。中学受験か高校受験か。日比谷高校か早慶附属高校か。親子でさまざまな思いがありました。次男は中高一貫校の中学生。思うままにつづっていきます。

中学受験と高校受験~その③~

こんにちは。

今日も初心者ブログにお越しいただきありがとうございます。


ステップアップの願望はあるのですが、

忙しいのを言い訳に、勉強しないまま時間が過ぎています。

偉そうなこと、子供に言えませんね(T_T)


なので、相変わらずベタ打ちするだけです。

 


今日も次男は忘れ物をして学校へ行きました。(;´д`)トホホ。


私のしつけが悪かったのか、

個性の問題なのか、両方なのでしょうね。

 

さて、小5になる前にワセアカの中学受験コースに入った長男。

大事なことを書き忘れていました。

長男は算国の2教科のみ受講だったんです。

受験するつもりがなかったので。。


小5の夏休みだけ、4科やりました。

全日程の半分だけの受講でした。


2科だったから、小6になる前に辞めることができたのだと思います。

4科やっていたら、相当な理由がない限り撤退できなかったでしょう。

一度乗った船からは簡単には降りられない、という感じでしょうか。

中学受験は。


次男の時にそれがよ~くわかりました。

 

受験するつもりがないのに受験コースで、しかもワセアカで勉強していた長男は、どんな思いで通っていたのでしょう。


私が無知だったばかりに、かわいそうなことをしました。


最後まで「受験したい」と、一度も言わなかったんですけどね。

 

スタートしたら、驚きの連続でした。

まず、中学受験の学習内容の難易度の高さ。想像以上。異常です(@_@)。


また、来ているお子さんの学力の高さ。こちらも異常です(@_@)。


そして、塾の先生や親の熱心さ。目が点(・・;)。


すべてが私にとっては、異次元でした。


勉強の質も量もものすごくて、宿題はやり切れませんでした。

他のお子さんよりスタートが一年遅れていますから、

とくに算数は大変でしたね。


 

入塾して最初の四谷大塚の組み分けテスト。

偏差値、算数55、国語50くらい。


塾の先生、驚いていました。


先生「遅れて入ってきて、最初からこんな点数取るお子さん、いませんよ」


私「そうなんですか~??」

中学受験の偏差値のこと、まるでわかっていませんでした。。

 

5か月後には、偏差値は一気に60を超えて、2科目判定ではありますが、校舎内で上位につけました。

特に算数は安定していました。


それでも私は、

「塾に入ったら成績ってあがるのねぇ。」などと、呑気に考えていました。

 

慣れてくると、勉強のペースも落ちて、宿題も算数は半分くらい。

国語はほとんどやらず。


塾の先生には、何度か言われました。


先生「受験しないんですか」

私「すみません、考えてなくて。。」

先生「そうですかぁ。」 


私は私立中学のことをよく知らなかったのです。

気にはなったので、少しずつ調べてみました。

「うわっ、お金かかるな~」

「このくらいなら、日比谷高校めざした方がいいのかしら。」

などなど。。



そして5年の冬。

電話がかかってきました。

「受験しませんか。」と。


算数の先生からでした。

普段から熱い先生だったのですが、勢いがすごかったです。


「この成績でなんで受験しないんですか?!?」

「こんなお子さん、滅多にいないんですよ」


極めつけ、

「私は○○くんを、公立中にいかせたくないです!」

「お母さん、後悔しますよ」


う~ん、そうなのかなぁ。そうなのかもなぁ。

先生の言ってること、どこまで本当なのかしら。。


理社、やってないんですけど~、、。




本日はこの辺りで失礼します。


受験生親子を陰ながら応援しています。